2023年11月12日市民講座「さあ、これから 「わたしたちの」最期の話をしよう!死んだら どんなお墓に入ろうか?」

さあ、これから 「わたしたちの」最期の話をしよう!
死んだら どんなお墓に入ろうか?

Guest Speaker 谷山昌子(東京工業大学 博士後期課程)
2023 年 11 月 12 日(日) 午後 2~4 時
会場 Coconeri3 階 ココネリホール 中央
【参加費】1000 円(資料代含む)、なお 2 人以上の参加 1 人 800 円 高校生以下無料

【 講 演 内 容 】
「終活」という言葉を使い始めてどれくらい経ったでしょうか。今では伝統的な「家墓」に限らず、散骨や樹木葬、永代供養墓やロッカー式納骨堂、遺灰をアクセサリーに加工する手元供養、元気なうちに直接感謝を伝える生前葬・・と、多様な選択が可能となりました。そして、それはペットのためにも用意されています。
そんな葬送の現状を知ったうえで、一緒に元気にまじめに「わたしたちの」最期、終の棲家について考えてみませんか。
※当日ご希望の方には「エンディングノート」(終活カウンセラー協会)の用意があります。

【プロフィール 谷山昌子】
元国立歴史民俗博物館 研究補佐員。
現在、東京工業大学 環境・社会理工学院 博士後期課程。
主婦、会社員、学生。等々力囃子保存会会員。
現在、日本人の死生観、宗教意識に関心があり、葬送に注目した研究を続けている。対象とするのは、1990 年代以降に新たに登場したと言われる葬送(散骨、樹木葬、手元供養など)である。
〇参考:「現代思想」10 月号「スピリチュアリティの現在」に論考を寄稿。