2026年2月21日市民講座「健康寿命を延伸する最高の腸活」No199

健康寿命を延伸する最高の腸活
 辨野 義己(博士)
  一般財団法人辨野腸内フローラ研究所・理事長
  特定国立研究開発法人理化学研究所・名誉研究員
 2月21日(土)午後2~4時
 Coconeri(3階)ホール

【講演内容】加齢とともに体だけではなく、腸も老化していきます。腸内細菌のバランスが崩れ、酪酸産生菌の活性低下やビフィズス菌が急激に減少してきます。これらを「腸年齢の老化」と呼びます。それを防ぐには最高の腸活生活の実践によって、日常的に腸の健康を気遣い、運動を取り入れ、規則正しくストレスの少ない生活を実践して初めて、明るく前向きな健康長寿が得られるのです。

【辨野義己(べんのよしみ)プロフィール】
昭和23年8月28日 大阪生まれ
一般財団法人辨野腸内フローラ研究所・理事長
国立研究開発法人理化学研究所・名誉研究員,
十文字学園女子大学・客員教授